こんにちは岩崎です(*^_^*)

本日のテーマはひとりひとりかかる時間の違いはなぜなんだ!!の疑問を解消したいと思います。

”かかりりにくいのでもう少し”っていつも時間がかかっている気がする。人によってそんなに違うの…?

パーマやカラーの放置時間が予定よりも長かったり、短かったりすると、なんとなく不安…。

そんな気持ちになる方いらっしゃるのではないでしょうか。

でも大丈夫!人によって個人差があるのは、キューティクルの枚数の違い、髪の太さの違いがあるからなんです。

キューティクルは普通5~6枚がうろこのように重なっているんですが、枚数の多い場合があります。
すると、ダメージとは関係なくパーマがかかりにくい、ブリーチしにくい、傷みにくいといった違いが。
冬の重ね着のようにしっかり体を包んでいると、脱ぐのにも手間がかかるというワケですね。
特に髪が太い人の場合、キューティクルは厚くてしっかりしています。反対に細い髪の人は、キューティクルのバリア機能が弱く、
ダメージを受けやすいタイプです。歳をとると髪が傷みやすく感じるのは毛が細くなっていくからでしょうね!!
そして、髪の「太い、細い」が「硬い、柔らかい」という感触の違いになるのです。
人の顔それぞれ違っているように、髪にもそれぞれの個性があるということですね。
美容師はそういった個性を観察して、技術や薬液の選び方を変えているのです(^_^)v
状態や、色味、パーマのしっかりかけたい度合いなどなど
そういった理由でそれぞれの時間も変わるのですね(*^_^*)
お急ぎのご予定などありましたら、お先に退店のお時間の指定でご予約がお堅いと思います★★
STELLAR 岩崎