こんにちは岩崎です!!

最近、カラーしたばかりの頃より茶色っぽくなってるきがする。せっかくいい茶色になったと思っていたのに…。

なんて言葉をよくお伺いすることがあります。

カラーは、髪のなかに入った染料がつながって、発色することで色が見えてきます。

でもカラーの直後から、染料同士のつながりは少しずつ自然に壊されしまい、色味も当然失われてしまいます。

この状態を「褪色(たいしょく)」するといいます。

ではどうして染料はこわされてしますのでしょうか?

キューティクルが傷むとタンパク質が流れてしまうのと同じように、残念ながら染料も、

開いたキューティクルの間から自然に流れていってしまうんです。

毎日のシャンプーをはじめ、紫外線やドライヤーの熱、プールの塩素など、日常のさまざまな要因で染料は壊され減っていってしまいます。

また、髪のダメージが進めば、さらにカラーの褪色はすすんでしまうんです。

これ以外にも、パーマや、カラーの色味によっても褪色しやすい色、そうでない色などの理由があります。

でも、お気に入りのカラーをキープするためには、まずはケアを念入りにして髪を大切にすることが肝心です!!

毎日のコツコツがきっと報われますよ(^_-)-☆

 

STELLAR 岩崎