おはようございます!岩崎です!

皆様、今までにパーマをあてたご経験」のかた多いのではないでしょうか(^O^)/

パーマは形がかわるイメージチェンジの1つですから楽しいものですよね!!

でもダメージしちゃうイメージもあるのではないでしょうか( ;∀;)

パーマのなにが髪に悪いのか、きちんと知りたい!!なんて思いませんか( ;∀;)??

髪はアミノ酸(タンパク質)の水素結合、イオン結合、S-S(シスチン)結合ペプチド結合の4つで成り立っています。

パーマの1剤は水素結合・イオン結合・S-S結合の、3つの結合を切ってしまう力をもっているんです。

結合を切ることで髪をやわらかくし、パーマがかかるんですね。なかでもS-S結合を切るということは、

間充物質が流れやすくなるということ。だから、一度切られた結合をきちんと戻さなければ、保湿性や髪全体の強度も下がり、

ダメージにつながる危険性があるのです。髪の命である間充物質に、もっとも影響するのがパーマです。

パーマ液のアルカリ剤が、髪のタンパク質をPPT~アミノ酸レベルにまで分解させてしまうことが、

ダメージの大きな原因。パーマのダメージは表面を見ただけでは分かりにくいにで、

戻すことがまず大切。毎日のホームケアも、大切なプロセスなんですよ!!

パーマを楽しむためにも、お家でのケアは大切なんですよ!(^^)!

 

STELLAR 岩崎